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国交省23年度予算案 微増の5兆8714億円を計上 GXや防災・減災の推進など重点

国土交通省が先月23日に公表した2023年度予算案によると、国費の一般会計に前年度当初予算より微増の5兆8714億円を計上している。主な重点項目として、GXの推進では、住宅・建築物の省エネ対策等の強化に980億円、インフラ・まちづくり分野における脱炭素化に135億円、自動車の電動化等に21億円を計上。また、港湾・海事分野における脱炭素化に427億円、航空分野における脱炭素化に21億円、鉄道分野における脱炭素化に2億円を充てている。一方、防災・減災や国土強靱化の推進では、あらゆる関係者により流域全体で行う「流域治水」の本格的実践に5406億円、災害対応能力の強化に向けた線状降水帯等に関する防災情報等の高度化に73億円、盛土の安全確保対策に8313億円の内数などを計上している。

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