CO2固定量を正確に判定 東大ら 化石燃料由来の定量化
東京大学らの研究チームは5日、同じ性質を持つが炭素同位体の比率が異なる物質を調べることで、セメント系材料に固定されたCO2のうち化石燃料由来分を大気由来分から識別し、正確に定量化する手法を開発したと発表した。
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