「人工石灰石」使用のCO2固定コンクリ 環境性能と構造性能の両立を確認 住友大阪セメントと大成建設 NEDOのGI基金事業で

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は23日、グリーンイノベーション(GI)基金事業の一環として、住友大阪セメントと大成建設が「人工石灰石」を用いたCO2固定コンクリート製品の実証を完了したと発表した。

全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。

記事本文残り78%

続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。

  • 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
  • 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
  • 初月無料で有料会員に登録できます。

おすすめ記事 recommend