SAR衛星で陥没予兆検知 NTT 道路を効率、経済的に調査

NTTは7日、人工衛星などの移動体から電波を当てて地表の状態を高い精度で広範囲に調べられる合成開口レーダ衛星(SAR衛星)を活用し、道路陥没の予兆を検知する技術を世界で初めて実証したと発表した。現地作業を必要とせず、効率的、経済的に道路陥没のリスクを把握することが可能となる。SAR衛星のデータを解析し、電波の反射成分から直接的に道路陥没の予兆を捉える。陥没リスクの高い箇所を特定できる。さらなる信頼性向上のため、自治体と連携した実証実験を予定している。

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