三菱電機と千葉工業大学、国産フィジカルAIで協定 共創センター設立し自律ロボット事業化

三菱電機と千葉工業大学は、官民両用を想定した国産フィジカルAI技術の研究開発に関する基本協定を締結した。共創センターを設立し、多脚歩行型や人型、ドローン型など多種多様な自律制御ロボットを活用した「AIロボティクスソリューション」の事業化を推進する。なお、協定期間については2029年4月までの3年間を予定。

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