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ISO14001と14064 両規格の組み合わせでCNに寄与 サステナブル研究会WGが提言 JAB30周年プラットフォームで

1日に創立30周年を迎えた日本適合性認定協会(JAB)はこのほど、持続可能な社会の実現に向けた適合性評価活動のあり方を提言する場として、「JAB30周年プラットフォーム」をオンライン併用により東京都千代田区のイイノホール&カンファレンスセンターで開催した。そのなかで、JABに設置された同プラットフォームのサステナブル研究会のうち、ESGを担当するワーキンググループ(WG)2が、カーボンニュートラル(CN)におけるISO14001(環境マネジメントシステム)の活用などをテーマに報告。企業に向けた提言として、ISO14001と、組織における温室効果ガス(GHG)排出量・吸収量の定量化および報告のための仕様・手引きであるISO14064‐1の組み合わせで、CNへの活用に寄与することができるなどと強調した。

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