激変する資源制約の時代(下) 「社会実装」目的ゆずらず リスクに対応する柔軟性備えよ
東京都小笠原村・南鳥島周辺の海底レアアース泥における資源の発見にも関与し、現在は多様な資源の循環利用に向けて技術開発を進めている東京大学の高谷雄太郎准教授は、特定国への依存を下げつつ資源の循環利用を加速させる二段構えの資源安全保障を訴える。前後2回のうち、後編を掲載する。
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