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「観光公害」防止へ対策パッケージ決定 政府、国立公園での「入域料」導入方針も

政府は18日、首相官邸で観光立国推進閣僚会議を開き、観光客の急増で住民生活や自然環境などに悪影響が及ぶ「オーバーツーリズム(観光公害)」防止に向けた対策パッケージを決定した。マナー違反への対応、地方への誘客の推進、地域住民と協働した観光振興を3本柱とした。観光需要の適切な管理ではエコツーリズム推進法や自然公園法に基づく入域規制やガイド同伴の義務化を検討するほか、国立公園を中心に「入域料」を導入し登山道の整備に活用する方針を打ち出した。

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