熊本大学とシンク・ネイチャー、阿蘇の草原の「防災価値」を可視化 斜面崩壊リスクへのメカニズム検証へ
熊本大学とシンク・ネイチャー(沖縄県浦添市)は、「阿蘇の草原生態系の防災価値評価」に関する共同研究契約を締結した。野焼きや放牧などの伝統的な草原管理が土砂災害の抑制にどう寄与しているかを科学的に明らかにし、その経済的価値として可視化することを目指す。
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