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環境新聞ブックレットシリーズ◎14 「経営に生かすSDGs講座 ―持続可能な経営のために―」

国連のグローバル目標「持続可能な開発目標(SDGs)」の採択から約2年半が経過した。企業の役割を重視するSDGsは、CSRやCSVの根拠となり、早くもグローバル企業が新たな事業戦略として利用し始めている。

本書は、農林水産省や外務省、環境省での勤務経験を持つ伊藤園執行役員CSR推進部長の笹谷秀光氏が、本紙での過去1年間の連載コラムをまとめたもの。伊藤園をはじめ、住友化学、サラヤなどの企業や、福井県大野市などの事例を紹介。

20年東京五輪・パラリンピックを見据え、日本企業はSDGs先進国を目指して本業力を発揮すべきと訴えている。

【著者】笹谷秀光(伊藤園常務執行役員CSR推進部長)

【内容】環境新聞17年5月~18年4月掲載分の連載コラムに加え、

   日本経営倫理学会主催シンポジウムでの講演録などを収録

【体裁】A5判、本文106ページ

【定価】880円(税込・送料別)

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