大阪府摂津市のPFAS問題 住民側が公害調停を申請 ダイキンに健康調査など求める
ダイキン工業の淀川製作所(大阪府摂津市)周辺で発がん性が認められた有機フッ素化合物(PFAS)の一種であるPFOAが検出された問題で、近隣住民ら803人は昨年12月23日、ダイキンに健康調査とさらなる汚染対策などを求める公害調停を大阪府公害審査会に申し立てた。申請の共同代表は大島民旗氏(大阪PFAS汚染と健康を考える会代表)ら6人。弁護団には池田直樹弁護士や望月康平弁護士など8人が加わる。
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