世界初のCCS社債に投資 約47億円、オランダ社へ 第一生命
第一生命保険は昨年12月22日、世界初となる「カーボン・キャプチャー&ストレージ・ボンド」への投資を発表した。投資先の同ボンド(債券)はオランダのHavenbedrijf Rotterdam N.V.(ロッテルダム港湾公社)が発行する。投資額は約47億円で、CO2の回収・貯留(カーボン・キャプチャー&ストレージ、CCS)に限定した資金使途を持つ世界初の社債となる。投資により「Green Leadership(環境課題への戦略的対応)」につながる取り組みと位置づけ、ロッテルダム港湾公社の脱炭素化に向けた取組みを資金面からサポートする。
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