専用水道のPFAS 約半数が検査未実施 環境省ら調査
環境省と国土交通省は昨年12月25日、「水道におけるPFOSおよびPFOAに関する調査」を公表した。2020年度から25年8月末までに有機フッ素化合物(PFAS)の2物質(PFOS、PFOA)を水質管理目標設定項目に位置付けて以降、検査を行ったことがある上水道、水道用水、簡易水道の事業数は3201事業(全体で3550事業)となり、1年前の調査に比べ1千件程度増やした。ただ専用水道については検査実績が4353事業(同8056事業)に留まり、およそ半数が未実施だった。
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