水環境浄化・計測のための環境バイオ技術の最前線(11/22、東京都江東区)
自然保護憲章 は、国民の自然保護に関する指針を示すものとして、1974(昭和49)年6月5日に制定されました。1960年代の高度成長期に、海岸の埋立てや林道開発、森林伐採などが進み自然破壊が全国各地で問題化していたことを背景に、自然保護団体はじめ民間各界が集まり議論を重ね、自然保護の理念と行動をまとめ、国民会議のもと制定されました。制定から50周年を迎え、自然保護憲章の意義とその後の展開を踏まえ、今後、生物多様性の損失を防ぎ回復させるネイチャーポジティブを実現していくための社会変革を展望する記念シンポジウムを開催します。
13:00-13:10 開会の挨拶
産総研
上級執行役員/エネルギー・環境領域長
小原 春彦
13:10-13:50
特別講演
「環境技術としてのバイオテクノロジー」
大阪大学大学院工学研究科 環境エネルギー工学専攻
教授
池 道彦
13:50-14:10
研究発表
「微生物生理生態の理解が拓く新しい環境浄化技術」
産総研 環境創生研究部門
環境生理生態研究グループ 上級主任研究員
堀 知行
14:10-14:30
研究発表
「高度な微生物解析技術の水処理事業への応用」
産総研 環境創生研究部門
環境機能活用研究グループ 主任研究員
佐藤 由也
14:30-15:00 休憩・研究紹介ポスター展示交流会(I)
15:00-15:40 特別講演
「下水疫学の社会実装を支える病原体検出技術」
東京大学大学院工学系研究科 附属水環境工学研究センター
特任教授
北島 正章
15:40-16:00
研究発表
「NGSアンプリコン解析のための新規ライブラリ調製法」
日鉄環境株式会社 技術企画部技術研究室
部長
蔵田 信也
16:00-16:20
研究発表
「環境の迅速簡便評価を狙う核酸センサアレイ」
産総研 環境創生研究部門
環境機能活用研究グループ長
青木 寛
16:20-16:25 閉会の挨拶 産総研 環境創生研究部門
研究部門長 鳥村 政基
16:30-17:15 意見交換会・研究紹介ポスター展示交流会(II)
イベント詳細
日時 |
2024-9-11(水)開催/産総研 13:00~16:00 |
---|---|
場所 |
産総研臨海副都心センター別館11階会議室 新交通ゆりかもめ「テレコムセンター」駅下車 徒歩3分 東京都江東区青海 2-4-7 |
主催 |
産業技術総合研究所 |
お問い合わせ先 |
産業技術総合研究所 環境創生研究部門 研究発表会事務局 E-mail:M-EMRIsympo-ml@aist.go.jp |