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環境省環境再生・資源循環局廃棄物適正処理推進課長 筒井 誠二 氏に聞く 一般廃棄物行政の課題と今後の対応

政府が打ち出した「2050年カーボンニュートラル」の実現へ、廃棄物分野においても脱炭素社会に向けた取り組みを加速させていくことが喫緊の課題となっている。昨年4月に施行されたプラスチック資源循環法に基づく、自治体等による容器包装プラスチックと製品プラスチックの一括回収が今年度からいよいよ本格的に開始されるが、これも資源循環とともに脱炭素にもつながる重要な取り組みとなる。一般廃棄物行政では、循環型社会と脱炭素社会の統合的な実現が今後も最重要テーマとなっている。環境省環境再生・資源循環局の筒井誠二廃棄物適正処理推進課長に、一般廃棄物行政の今年度取り組むべき課題や今後の対応などについて聞いた。

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