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環境省 環境再生・資源循環局廃棄物規制課長 松田 尚之 氏に聞く 産業廃棄物行政 今年度の重点課題

産業廃棄物、資源循環行政では、廃棄物分野における脱炭素化と、資源循環の一層の促進を同時に実現していくことが大きな課題となっている。昨年4月にはプラスチック資源循環促進法が施行されたが、プラスチックの資源循環に取り組むことは温室効果ガスの削減にもつながるため、今後一層注力していく方向だ。この他の課題としては、処理期限の迫るPCB廃棄物、全国で火災事故等が頻発するリチウム蓄電池への対応、不法投棄等の支障除去事業への支援のあり方などが挙げられる。また、資源循環業界で働き手不足が進む中、女性など多様な人材の活用やDX推進なども不可欠だ。環境省環境再生・資源循環局の松田尚之廃棄物規制課長に、今年度産廃行政の重点課題について聞いた。

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