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【特別座談会】全国産業資源循環連合会青年部協議会会長・委員長 「委員長が主役」の全国青年部を目指す

30周年を見据え、全国をつなぐ組織に

全国産業資源循環連合会青年部協議会は今年度から、上村誠紀会長の2期目となる新体制をスタートさせた。上村会長は、2期目は3年後の全国青年部協議会30周年を見据え、強固な組織づくりを進める方針を打ち出している。新体制では、「教育研修」、「チャレンジ」、「カンファレンス」、「全国大会実行」の4委員会がそれぞれ重要な役割を担っており、上村会長は「会長が主役ではなく委員長が主役の青年部」を理想とし、各委員会の活動を有機的につなげ、全国と地域の距離を縮めながら、業界内外から必要とされる全国青年部を目指す。上村会長と4人の委員長に、今年度の活動や各委員会の取り組み、青年部の将来像などについて語り合ってもらった。

【出席者】上村誠紀会長/
鈴木秀昭教育研修委員長/
天野隆章チャレンジ委員長/
中村宏徳カンファレンス委員長/
木下祐貴全国大会実行委員長

【司会】環境新聞編集部 黒岩修

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