PFAS非含有泡消火薬剤を検討 エネ設備の危険物取り扱いで 消防庁、海外動向を踏まえ

総務省消防庁は6月29日、今年度第1回の「GX技術等に係る危険物規制に関する検討会」を都内で開き、石油などエネルギー源を貯蔵・取り扱う施設の消火設備に設置が求められている泡消火薬剤について、有機フッ素化合物(PFAS)を使用しないいわゆる「PFAS非含有の泡消火薬剤」を導入するため調査・検討を実施するなどの今年度の検討項目を明らかにした。

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