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月刊下水道2023年8月号特集/トンネル現場における安全対策

地上・地下ともに高度に利用が進む都市部での新たな地下トンネル施設の構築――。この難問を解く鍵となるのが、地上部を大きく開削する必要がなく地中障害物や急曲線施工などにも対応できる非開削工法だ。しかし優れた工法である一方、施工現場が閉塞的で危険と隣り合わせの地下トンネル内となることから、作業者は常にストレスに晒されることとなる。工事管理者には、安全管理・安全確保はもとより、作業者の心身の負担軽減などにも努めることが求められる。8月号特集では、究極の閉塞空間である宇宙で作業する宇宙飛行士に対するメンタルケアを紹介するほか、非開削工法の安全対策などを取り上げる。

【特集】

■建設業における労働災害発生状況とその要因

■トンネル工事(推進工法)における安全対策

■閉塞環境下の作業に従事する労働者のメンタルケア

■推進工法の現場安全対策

■ESS工法における安全対策技術と取組み

■門型設備を用いた荷役災害防止方法

■スピーダー工法の安全対策

■DO-Jet工法による安全な施工方法

■シールド方向制御作業の自動化技術

最新号『月刊下水道』(2023年8月号) 「特集/トンネル現場における安全対策」_