総会フラッシュ(2026年9月2日)
ハイブリッドシステム工法協会 加速する水道管路の更新需要にも対応
推進工法とシールド工法を併用する非開削工法のハイブリッドシステム工法協会は7月31日、大阪市のハートンホール日本生命御堂筋ビルで第8回定時総会を開催した。役員の改選では井上繁則会長が再任された。
同協会は2026年度、同工法のボリュームゾーンである小口径管用(口径400~600ミリメートル)の普及・宣伝活動に特に注力。キャラバン隊によるPR活動が奏功して引き合いが増えていることから今年も適宜実施する。また工法の認知度を上げるため、専門紙誌等への掲載アプローチも行う。
井上会長は冒頭のあいさつで「水道管路75万キロメートルのうち41%の30万キロメートルが5年後には耐用年数を超える。国が進める国土強靱化の予算は20兆円。水道管路の更新需要も加速すると予想されるので、国の施策に注目しながら活動していく」と述べた。
全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。
記事本文残り76%
続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。
- 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
- 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
- 初月無料で有料会員に登録できます。