2026年 我が社の環境ビジネス戦略 鹿島建設 常務執行役員環境本部長 内田道也氏 鹿島環境ビジョン「2050plus」の推進に注力
成長機会の創出と顧客の課題解決目指す
――2025年を振り返って。
一昨年春に、当社グループは環境ビジョンを見直し、「鹿島環境ビジョン2050plus」として推進している。環境に関する新たな時代の要請を踏まえ、3つの分野として「脱炭素」「資源循環」そして「自然再興」が相互に関連しあっている(相乗効果・トレードオフ)ことも認識した上で、グループの目標や行動計画を再構築したものだ。これら3分野における取り組みは、自社の事業活動を行う上での社会的責務であるとともに、顧客への技術等の提案により事業機会の獲得にもつながってきている。
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