東北大 生分解性の電子材料 未利用資源・樹皮活用

東北大学の研究室は1月29日、未利用の樹皮資源を有効活用した資源循環型の高バイオマス複合材料の開発に成功したと発表した。新たな複合材料は初期段階では電気絶縁性能を示し、一定期間機能を保った後に分解する生分解性エレクトロニクス材料として、農業用資材や使い捨てセンサなどへの応用が期待できる。

全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。

記事本文残り64%

続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。

  • 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
  • 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
  • 初月無料で有料会員に登録できます。