強靭で持続可能な東京下水道へ 東京下水道を支える技術開発 東京都下水道局計画調整部技術開発課長 山岸清隆
1 主要施策を支える技術開発の推進
東京の下水道は、明治17年の神田下水の建設に始まり、140年以上にわたり、時代の変化に対応しながら、24時間365日、都民生活と都市活動を支え続けてきました。その歩みの中で、現場の最前線に立ち、いち早く課題を見出し、これを確実に解決するという考えのもと、全国に先駆けて新技術を自ら開発し、現場への実装を進めてきました。
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