水ビッグデータのテラと連携 東北電 洪水リスク対応商品を開発

東北電力と京都大学発のスタートアップ企業、TerraInsight(テラインサイト、京都市)は4日、地域防災力と企業の事業継続計画(BCP)を強化し、再生可能エネルギーの有効活用を目指しテラの保有する水関連ビッグデータを使った共同開発プロジェクトを実施すると発表した。洪水・内水ハザードマップの作成やリスク評価を行い、地域のスマート防災体制の構築や企業BCPの策定を支援するソリューションを開発する。気候変動を考慮したダムの運用や維持管理などを実施し、再エネ(水力)の効率的な活用に資するソリューションの開発も目指す。対象地域は東北6県と新潟県。

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