CO2排出量を最大80%削減 大成建設、新たな耐火被覆材を開発
大成建設は6日、環境配慮型の新しい耐火被覆材「T-eCon/ロックウール」を開発したと発表した。材料製造時のCO2排出量を最大80%削減できるほか、セメントの代替材料として製鉄副産物の高炉スラグを用いているため、資源循環にも寄与する。
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