カーボンゼロへの挑戦(93) 環境ジャーナリスト 北沢一樹 中小水力発電 「ハイブリッドダム」の取り組み加速化へ
新規地点開拓やリプレース促進も
中小水力発電は、安定した出力を長期的に維持することができる脱炭素電源として、2025年2月に格技決定された「第7次エネルギー基本計画」ではその導入拡大を重要課題の一つに位置付けている。これを踏まえ、経済産業省は引き続き国土交通省や農林水産省などと連携しつつ、電源投資を拡大して、新規開発を急ぐとともに、既存施設のリプレースや、治水機能と水力発電促進を同時に実現する「ハイブリッドダム」の拡大に向けて、取り組みを加速化させる考えだ。
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