2026年 我が社の環境ビジネス戦略 日鉄エンジニアリング 取締役常務執行役員 谷岡孝一氏 地域のサーキュラーエコノミー推進へ

サービス提供型のビジネスを強化

――2025年を振り返って。

当社は、「サーキュラーエコノミーへの移行」や「レジリエントな都市・産業の構築」等を挑戦するテーマに掲げ、当社の技術力と構想力により、地域特有の課題への取り組みを強化している。環境・エネルギー分野では幅広い商品・技術を保有しているが、主力商品としてストーカ式焼却炉(ストーカ炉)とシャフト炉式ガス化溶融炉(シャフト炉)の両方を展開しており、地域課題を深掘りし、最適な機種を提案している。

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