水処理の異常発泡対策 遺伝子の現場検出で早期に 環境総合リサーチら
環境総合リサーチと建設技術研究所、東京都下水道サービスの3社は2月20日、水処理施設で発生する放線菌の「異常発泡」を遺伝子レベルで現場検出する新たな技術を開発したと発表した。この技術は、放線菌が作るミコール酸で生成する遺伝子を素早く高精度に検出するプライマー(遺伝子複製の前兆)を開発し、増殖を捉えるようにした。
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