下水道展'26東京 〝人が入らない〟管路診断技術に注目集まる ドローンやロボットなど各社競う
8月4日から4日間の日程で開かれた「下水道展'26東京」では、今回から新たにAIやソフトウェア、デジタルツインなどを展示する「IT・DXゾーン」と、ドローンやロボット、地質調査、画像解析などを紹介する「No Entry管路診断ゾーン」が設けられた。2025年1月に埼玉県八潮市で発生した大規模な道路陥没事故やその後の管路点検中に起きた事故などを踏まえ、国土交通省が管路内に入らない点検方法を最優先するよう自治体に通知したこともあって、「管路診断ゾーン」の出展が注目を集めた。同ゾーンを中心に、管路の点検・調査に関連する各社の出展内容を紹介する。
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