次なるパンデミックに備える―「下水サーベイランス」の社会実装の現在地 平時の感染症対策として定着を 日本下水サーベイランス協会
日本下水サーベイランス協会 副会長 谷戸 善彦(NJS)、
副会長 小林 博幸(塩野義製薬)、
理事 北島 正章(東京大学)
国の成長戦略の一翼担う期待も
1 はじめに
次なるパンデミックに備えた下水サーベイランス(下水疫学調査)の動きは、まだまだスピードは遅いものの、厚生労働省等日本国内で徐々に理解が進んできており、有事・平時における感染症対策の重要な柱の一つとして認知されてきています。
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