インタビュー ◎ 環境省 環境再生・資源循環局廃棄物規制担当参事官 大川正人氏に聞く CE移行下でも適正処理確保は廃棄物行政の根幹
環境省は7月1日の組織改編で環境再生・資源循環局に資源循環課および廃棄物規制担当参事官を設置した。資源循環課の所掌となる一部の事務を除き、従来の廃棄物規制課の事務を参事官が所掌することとした。同参事官は、国家戦略として循環経済、サーキュラーエコノミー(CE)への移行を進める中でも、廃棄物行政の根幹として揺るがない廃棄物の適正処理の確保に向けた、廃棄物処理法の規制やバーゼル条約に基づく輸出入の管理などを担っていく。大川正人廃棄物規制担当参事官に、参事官室の役割や就任の抱負などを聞いた。

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