2026年 我が社の環境ビジネス戦略 管清工業 代表取締役 長谷川健司氏 「人・モノ・カネ」不足のその先へ
安全管理の徹底は業界最大の課題
――2025年を振り返って。
埼玉県八潮市の道路陥没事故が、我々の業界を一気に変えたというのが正直な気持ち。毎年二千数カ所の下水道起因の陥没があるが、今回は運転手が亡くなるという大変残念な事態となった。その後、協会の会員企業で死亡事故が発生した。私は日本下水道管路管理業協会(管路協)の会長として、盲点をつかれたような気分になったが、この事態を重く受け止め、改めて再発防止策の徹底を業界全体に呼びかけることになった。
この記事は
会員限定です。
続きは会員登録(無料)
するとお読みいただけます