下水道管路の老朽化対策など例年大幅に上回る予算確保を 下水道事業促進全国大会で決議
日本下水道協会、流域下水道都道府県協議会、全国流域下水道促進協議会連合会、全国町村下水道推進協議会の4団体は6日、東京都千代田区の砂防会館別館シェーンバッハ・サボーで「下水道事業促進全国大会」を開いた(写真)。同大会は、全国の下水道関係者を代表し、政府や国会議員に対し下水道事業への財政支援と予算確保を訴えるもの。今回は、埼玉県八潮市の道路陥没事故を受けて、事故発生時に社会的影響が大きい下水道管路の老朽化対策をはじめとした諸課題に対応するため、例年を大幅に上回る下水道事業関係予算の確保などを求める大会決議を全会一致で決定した。
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