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「先進建設・防災・減災 技術フェアin熊本2023」 11月21日・22日 グランメッセ熊本で 持続可能な発展に資する先進技術が集結

創造的復興と「人流・物流のハブ」目指す熊本に211社・団体

全国に頻発する豪雨や地震などの自然災害に対する備えを、さまざまな角度から提案する展示会「先進建設・防災・減災 技術フェア」が今年も11月21、22日、創造的復興と持続可能な発展を目指す熊本で開催される。会場は、2016年の熊本大震災で28時間に2度の震度7(国内観測史上最大)と度重なる余震に襲われながらも、力強く復旧・復興を進め、一層の防災体制強化に取り組む上益城郡益城町のランドマーク「グランメッセ熊本」。全国から211社・団体が出展し、安全・安心な社会基盤構築と産業分野における防災・減災・BCPの構築、災害発生時の広域連携の推進、さらなる地域経済活性化のための生産性向上、に向けた最新の技術やサービス・情報をアグレッシブに発信する。入場料は無料(登録制)。

先進建設・防災・減災技術フェアin熊本開催記念 防災と災害発生時に活躍している企業の紹介 正和電工「ホタテ貝殻の粉砕装置」KG‐750型発売 加工現場で処理し肥料・飼料に 生ごみ処理機でウロも処理_前回(2022年)の同フェアの様子
前回(2022年)の同フェアの様子

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