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メタウォーターら ダウンサイジング技術の実証開始 宮城県・県南浄化センターに施設完成

メタウォーターを代表企業とする共同研究体は、人口減少に伴う将来的な流入下水量の減少に応じて処理場の施設規模を段階的に縮小できる、ダウンサイジングに有効な下水処理技術の実証に乗り出した。

ダウンサイジング_左がグラニュール汚泥の汚水、右が通常の汚泥の汚水を入れた容器。容器に入れて2~3分放置した状態。グラニュール汚泥は早く沈降することで下水処理の時間を大幅に短縮することができる
左がグラニュール汚泥の汚水、右が通常の汚泥の汚水を入れた容器。容器に入れて2~3分放置した状態。グラニュール汚泥は早く沈降することで下水処理の時間を大幅に短縮することができる

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