東京ボード工業 工場小火と市況悪化で赤字転落 リサイクル基盤の再構築急ぐ
東京ボード工業が発表した2026年2月期連結決算は、売上高が66億2500万円、営業損失が8100万円となった。経常損失は1億9000万円で、親会社株主に帰属する当期純損失は7億7700万円を計上し、前年の黒字から赤字へ転落した。なお、当期は決算期の変更に伴い、2025年4月から2026年2月までの11カ月間という変則的な期間となっている。
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