28年度までのマテリアリティ更新 気候変動、資源循環、自然共生テーマ カシオ 

カシオ計算機は5月29日、マテリアリティ(重要課題)の26~28年度新規目標を発表した。継続的なイノベーション創出の実現に向けたもので、持続可能な社会に貢献すると同時に、同社の成長につながる目標設定を重視している。重要領域の一つ「経営基盤の強化」では環境経営を強化するとして、気候変動への対応と資源循環型社会への対応、自然との共生の3項目を掲げた。

全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。

記事本文残り71%

続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。

  • 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
  • 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
  • 初月無料で有料会員に登録できます。

おすすめ記事 recommend