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特別対談 リチウムイオン電池による火災対策を考える

【出席者】 大谷清運代表取締役社長 二木玲子 氏/加山興業代表取締役 加山順一郎 氏 〈司会〉環境新聞編集部 黒岩修

全国の廃棄物処理・リサイクル工場などでリチウムイオン電池を原因とする火災事故が相次いでおり、廃棄物処理業界の深刻な課題となっている。大谷清運(東京都)と加山興業(愛知県)も過去に火災事故が発生し、その経験からそれぞれリチウムイオン電池検知システムや発火時の消火システムの開発に取り組んでいる。大谷清運の二木玲子社長と加山興業の加山順一郎社長は、環境省が募集を開始した循環型社会形成推進事業費補助金を活用して、処理業界は早急に対応を進めるべきだと訴える。両氏に問題点や今後のあり方等について語り合ってもらった。

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