核融合炉の炭素複合材開発 ダイバータ向け、耐熱2千℃ 三菱ケミカルら
三菱ケミカルと筑波大学、東京理科大学の3者は10日、核融合炉のダイバータ向け新規炭素複合材料の研究開始を発表した。ダイバータは核融合炉内で熱を受け止め除去したり、廃棄物を取り出すための重要部材。3社は核融合の商用化に向け現行のタングステンに代わる高耐熱・高熱伝導材料の開発を目指す。
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