SAF製造の収率2倍に 脱炭素加速の新触媒開発 JFEエンジと富山大
JFEエンジニアリングと富山大学は3月27日、航空分野の脱炭素化の切り札とされる「持続可能な航空燃料(SAF)」を効率的に製造できる新触媒を共同開発したと発表した。従来の製造プロセスと比較して2倍以上となる50%超の収率を実現し、設備コストの大幅な削減も可能にする。
全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。
記事本文残り77%
続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。
- 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
- 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
- 初月無料で有料会員に登録できます。