人工降雪実験を開始 千葉大ら 降水制御し防災へ

千葉大学、富山大学、富山県立大学は、近年の集中豪雨による被害を減らすことを目指し「海上豪雨生成で実現する集中豪雨被害から解放される未来」プロジェクトを進めている。6日、2050年までに人工降雨・降雪技術を用いて線状降水帯による災害を抑制し、集中豪雨をもたらす可能性のある雲を集中させない方法の確立を目指す実証実験を開始。その一部として富山湾近海の上空で「人工降雪に係る予備実験」に着手した。

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