生物多様性クレジット創出でサステナクラフトと共同研究 東京海上アセマネ

東京海上アセットマネジメント(TMAM)は1日、自然資本テックのサステナクラフト(東京都千代田区)と、生態系への影響を貨幣価値など他の物と置き換えられるよう定量化する生物多様性クレジットの創出に関して共同研究を始めると発表した。協働でクレジットの創出に必要となるベースライン(対照する現状維持のシナリオ)を推計する他、価値が認められる追加性のある取り組みやMRV(モニタリング、報告、検証)といった枠組みを研究する。

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