「瀬戸法」制定50周年、Z世代からの提案をテーマに記念式典 「未来へのバトンパス 瀬戸内未来ビジョン」を開催

美しい自然景勝地やさまざまな漁業資源の宝庫として、人々の生活に密接に関わってきた瀬戸内海の水質保全対策として、1973年に「瀬戸内海環境保全臨時措置法」が制定されて50年。一時は「瀕死の海」とまで呼ばれたその水質汚濁は解消され、美しい海が戻ったが、時代や環境の変化とともにまた新たな課題も顕在化している。そこで環境省、瀬戸内海環境保全知事・市長会議、瀬戸内海環境保全協会は、50周年の節目を「瀬戸内海の未来に向けた持続可能な取り組み」について世代を超えて広く考える機会にしようと、12日神戸国際会議場で、Z世代からの提案を中心にした記念式典「未来へのバトンパス 瀬戸内未来ビジョン」を開催した。

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