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名古屋大学などが国際共同研究で、膜タンパク質の品質管理機構を発見 真菌感染症の創薬に新たな選択肢

名古屋大学大学院の小原圭介准教授を中心とする国際共同研究グループは、膜貫通タンパク質の正常な折り畳みを補助する新しい品質管理機構を発見したと発表した。成果は7月14日付の国際学術誌「PNAS(米国科学アカデミー紀要)」に掲載された。

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