アジア21都市が「循環型都市宣言」 横浜市先導、バンコクで本格始動
横浜市の山中竹春市長は3月25日、タイのバンコクを訪問し、アジアにおける循環型経済(サーキュラーエコノミー)への移行を推進する国際的な枠組み「アジア循環型都市宣言制度(ACCD)」の創設都市を共同発表した。日本、タイ、韓国、インドネシアなど7カ国から21都市が参加し、対象となる人口規模は5300万人を超える大規模なイニシアティブとして本格始動する。
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