下水道管路の維持管理 「工程一体化」のDXモデル構築へ 埼玉県とNTT東ら8者が共同研究
埼玉県と埼玉県下水道公社およびNTT東日本を代表とする民間企業6社の計8者は10日、下水道管路の維持管理において「工程一体化DXモデル」を構築するための共同研究協定を締結した。点検・調査から解析、補修、情報管理までを一気通貫でデジタル化し、異常の早期発見と予防保全を目指す。全国に先駆けた取り組みで、他の自治体にも展開可能な新たな運用モデルの確立につなげる。
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