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次世代固体冷媒向け合金 広い温度帯で高効率冷却 東北大ら開発 

東北大学の許勝助教と日本原子力研究開発機構らの研究チームは、チタン(Ti)基超弾性合金と呼ばれる素材が、力を受けて物質が変形する際にエネルギーを吸収か放出する働きである弾性熱量効果をマイナス171℃からプラス129℃の広い温度範囲で発揮すると確認した。

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