下水疫学調査、社会実装へ前進 田村衆院議員 「攻めの予防医療」と評価
全国下水サーベイランス推進協議会と日本下水サーベイランス協会は18日、自民党の田村憲久衆院議員(政務調査会会長代行)を訪問し、下水サーベイランス(下水疫学調査)の社会実装推進に向けた要望書を提出した。面談には協会特別顧問の尾身茂氏(結核予防会理事長)らも同行し、次なるパンデミックに備えた国内観測網の構築を強く訴えた。
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