新会長に聞く◎日本RPF工業会会長 吉田潤氏 RPFの地位を確固としたものに 廃プラ有効利用のプラットフォームへ
日本RPF工業会は6月に開いた定時総会で役員の改選を実施、新会長に吉田潤氏(関商店代表取締役社長)が就任した。プラスチック資源循環を巡ってはマテリアルリサイクルやケミカルリサイクルへの関心が集まっているが、RPF(古紙や廃プラスチックを主原料とする固形燃料)は石炭代替燃料として脱炭素化や資源循環に貢献する重要な選択肢の一つだ。吉田氏は会長として、RPFが制度上、現在の位置付けから後退することのないよう、行政などとのコミュニケーションを強化していく考えを示す。吉田氏に就任の抱負などを聞いた。
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