ネパール 土石流災害は温暖化の影響 カナル外相 気候正義を行動に
8月26日にネパールと中国の国境付近で発生した大規模な洪水・土石流により甚大な被害が生じているが、ネパールのカナル外相は3日、記者団への外交ブリーフィングで、今回の災害は温暖化する気候の影響を改めて強く思い起こさせるものだと述べ、国際社会に対し、気候正義や強靱な復興などを具体的な行動に移さなければならないと強調した。
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